バリ島編 海外で働いてみよう! by KEIKO

インドネシア・バリ島にあるホテルでインターンとして働いています!
by intern62
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ボディータッチの国から女の園へ

先ほどのブログで宣言したので、出来るだけ詳しく書いていきます。


まず、働き方。

こっちに来てわたしは最初にオリエンテーションが2週間ほどありました。
この期間中は”ホテルのことを知ろう!”という感じで、いろんな部署の人を訪ねて話を聞いたり、客室見学をしたり、ゆる~く過ごしていました。

その後はいきなりGRO(ゲストリレーションオフィス)のデスクに座らされ、仕事内容はもちろん、電話の取り方、パソコンの使い方、何にも分からない状態で野放しです。
それでもゲストは容赦なく来ます。
何をすればいいか分かりません。
電話が鳴ります。
取っても何を言っているか分かりません。転送の仕方も分かりません。
もう、ちんぷんかんぷんで逃げたい一心でした。

日本なら働く前に必ずOJTありますよね。バイトでもありますよね。
じゃないとゲストに迷惑かかるからね。
それが、このホテルではないんです。
”一応”トレーニングプランなるものは渡されましたが、一向に教えてくれる気配はない。
だたイスに座ってゲストが来ないことを祈る・・・
そんな最初の3日間を過ごしていたのを覚えています。

受け身の姿勢で居たら1年間何も出来ずに終わるだろうな~と焦りの気持ちが出てきました。
でも、聞いたところで教えてくれない。
教えてくれるとしても、めんどくさそうな顔をされる。
そんな顔をされてしまったら、心折れるよね。

ただ、スタッフに迷惑がかからないように静かにじっとしているしか出来ませんでした。


そんなこんなで、毎晩マイさんと愚痴り合い。
わたし達が必要とされている気配が全く感じられず、何とも言えない気分でした。

そんな気持ちのまま働いている?イスに座っている?上に、こっちの国の異常なボディータッチにわたしは常にイライラしていました。だって、同年代ならまだしも、自分の親の年代ですよ?考えただけでもぞっとする。
日本だったら絶対にアウトでしょ!!っていうボディータッチもこの国の文化だと言われれば、そうですか・・・と言うしかありませんでした。(わたしはなるべく距離を保って触られた瞬間にすっと身を引いていましたが・・・笑)






そして、突然の部署移動。

スイート客室に泊まるゲスト専用のラウンジへ移動ということになりました。

ここは女の園。

”おばさん”って生き物はどの国でも変わらない。



To be continued...




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by intern62 | 2014-07-14 17:02
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